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買い方1
これがまず、家(住居)に対する登竜門的質問だと思います。ずばり、その答えは、その人それぞれのライフスタイル(考え方)です。人間は裸で生まれてきて、裸で死ぬ(何も持っては行けない)わけですから、一生自分一人であれば、私は借家でいいと思います。 家が必要になる時は、すなわち大切な人や家族ができた時でしょう。現に、今度結婚するから、子供の部屋が必要になったから、親と同居するので、とかいう理由でマイホームの購入を決断される方がほとんどです。
逆に、大切な人や家族を失ったときに、不動産を手放そうとします。売られる理由のほとんどが、離婚・子離れ・相続といった事由なのです。
一生借家でいいという考え方の人は、長期の住宅ローンがきついから、多額の借金を背負いたくないから、という理由の方がほとんどです。さて、はたしてそうでしょうか?昨今平均年齢は約80才、独り立ちする年齢が25才とすると、約55年もの間否が応でも生きているかぎり家賃という名の住宅ローンを支払い続けないといけない訳です。
月々5万円としても、年間60万円、55年で3300万円です。ところが80才で人生が終わればいいのですが、まだまだ今から寿命が延びるとなると・・・ですから、家賃は期限の定めのない住宅ローンなのですね。ある意味怖いです。
一方、持家はどうでしょうか?住宅ローンは長くても35年です。支払いは必ず終わりは来ます。借家と持家の決定的な違いはその老後のライフスタイルにあります。
老後、借金もなく持家があるのと、死ぬまで借家住まいとでは違いは歴然です。昨今年金の支給額も少なくなり、老後に対する不安も大きいはずです。自分は老後は金余りで左うちわよって方は別ですが・・・
ただ、繰り返しますが、借家か持家かは根本的にはその方の考え方・ライフスタイルに起因すると思います。そうは言っても、「蟻とキリギリスの童話」を幼少のころ聞いて、人生ってそんなもんなのだろうなって感心したのは私だけでしょうか?
○○家

家(マイホーム)というのは家族の城です。持家派の多くは、巣作りの一種として家を購入します。つまり、○○家にとって一番マイホームが必要なのは結婚して、子供ができて、その子供たちが全員親元を巣立つまでの約25年~35年でしょう(住宅ローンの年数って良くできてますよね)。
ですから、良く若い独身時代に家(2LDKのマンションなど)を買って、結婚して間取りが狭くなり無駄な買い換えに迫られるとか、借家にいて気がついたら子供たちも手を放れ、このままではいけないと退職金を使い小さな家を購入とかのお話もよく耳にします。それはそれで今は老後も長いですから良いのでしょうけど、その時のライフスタイルにあった賢い選択であったかというと、どうでしょうか?つまり、○○家にとって本当に一番家が必要なのは一生の内、上記の約25年~35年の間なんです。それ以外は実は逆に借家でもいいのではないでしょうか。

ここで一つ、私の話をしましょう。私は父が高校の教員でした。教員は数年おきに転勤です。実際に私も小学校~大学を卒業するまでに5回も引っ越しをしています。今となっては、それゆえ友達も多くできたし、良き青春時代だったと思えます。ただ、家(社宅)に関しては不満がありました。自宅持ちの友人宅に行くと、みんな素敵な自分の部屋があり、ポスターとかが押しピンで留めてありました。その些細な事が私にはすごくうらやましく(当時の教職員住宅はコンクリートブロック作りで押しピンもさせないし、兄と同室)思われました。
そして、その自分の青春時代のステージが場所(住んでいた社宅)が、もう今は取り壊されていて何処にもありません。ですから、私は家(マイホーム)に対するある種の執着心が強く、30才前には自宅を購入しました。つまり、子供たちには一番感受性の強い時期に自分の部屋を与えておいてやりたい・・・谷口家にとって、その時が一番家(マイホーム)が必要な時期だと確信していました。

ですから、良く住宅を諦める理由に、「今が一番子供に手(金銭面)が掛かって・・・」と言われる方がいます。しかし、逆に、一生の内で一番○○家が輝いているその時期にこそ、住宅って本当は一番必要なのではないでしょうか?


資産形成~

この考え方は多種多様で、いろいろあると思います。

①土地値で中古住宅を購入

いづれは自分の希望の新築住宅を作りたいが、事情ですぐには着工できない。でも当面の今の家賃はもったいない。これは、たとえば10年後に新築住宅の計画はあるが、その時に土地建物合計の金額を背負うより、その10年間でいくらかでも土地代を払っておこうという考え方です。
その間は建物は古くて、逆にどんなに小さい子供たちが傷つけても惜しくないですし、建物の計画もゆっくり練れます。そして、その間に資金を蓄えられます。
資金を蓄える事を目的に考えると、自分たちが住まなくても安くで人に貸し土地代を払っていき、将来売却してしまえば、支払った元金部分は戻ってきます。それを次の購入資金の一部に充てる・・・少し投資的考え方ですが、それも土地値での購入の魅力でしょう。



②賃貸用の格安中古住宅(マンション)を購入

これもあくまで資産形成です。ずばり、今の時期でしたら月々の負担無しで物件が手にはいる可能性もあります。
例 中古マンションを800万円で購入、全額ローンで月々支払い4万円、家賃収入は5万円などです。
なぜなら、今、不動産はこの不況の影響もあり、格安で探せます。そして、住宅ローンの金利も空前の安さです。今までこんな時期があったでしょうか?
まさにチャンス到来です。まずは一棟、そして二棟目、三棟目と着実に資産を増やしていける時期です。いきなり大資産家にはなれません、まずは第一歩のスタートから、スタートがなければゴールはありません。



③老後の安心のための購入

若くしてローンを組まれた方は60~65才には住宅ローンを完済される方も多いでしょう。(先日も26年前に私から住宅を買われた方にお会いしました。「昨年ローンを払い終わったよ」ってにこやかに話された時には、思わず私の事みたいに喜んでしまいました) その時にはもちろんご自宅が資産となって残るわけですが、今、リバースモゲージという考え方があります。これは老後の年金不足のために金融機関がその評価額に見合う金額を毎月出してくれるというものです。これは年金プラスαという形で大きな余力となります。つまり、借家と持家でここでも大きな違いが生まれるわけです。

今まさに


①不動産競売物件を購入

不動産競売とは、債権者が債務者の負債を回収するため債務者が所有する不動産や担保物件を裁判所に申し立てる制度です。
早くいえば、ローンが不払いとなり強制的に売却される物件です。

 そして、その価格は一般流通価格よりも安く手に入れる事が出来ます。

なぜなら

 ※債権回収が目的のため入札しやすい安い価格に設定してある。

 ※一般取引にくらべ所有者が非協力的であるため、内見とかできず、物件の価値を判断する材料が乏しくなり、裁判所側で減価してある。
※現状引き渡しであるために、物件に損傷があったとしても落札者がすべて負担する事となり、占有者問題も自分で解決していく必要があり、そのためのリスク減価もしてある。

つまり、いろいろな問題を解決できれば、不動産競売物件の購入はすごくお得で賢いやりかただと思います。そこで当社は専門のスタッフにより、その代行をさせて頂き、多種多様な問題を解決し責任をもって最後の引き渡しまでお世話する競売代行サービスを行い、数多くの実績を作っております。

 

②不動産公売物件

不動産公売とは、各地方自治体・国が税金の滞納分に充当するため滞納者が所有する不動産を差し押さえ、競争入札により売却する制度です。
これもつまり、税金滞納により不動産を強制的に売却されてしまう事です。不動産価格の面からみても前の競売物件と同じようなことが言えます。
また、相続税などをお金で払うかわりに物納(不動産を提供する)されたものを公売にかける事などもあります。こちらももちろん代行を行っております。

 

任意売却物件

任意売却物件とは、担保となっている不動産を債権者と話し合いをする事によって売却し、その売却代金を住宅ローンの債務に充てる、つまり強制競売の前に任意で売却してしまう物件です。こちらも、一般相場よりお得感もあり、よくご相談にこられます。 ただし、債権者との交渉のほか、他に注意点も多く、取引終了時まで気を抜けない取引であるため、精通した当社スタッフなどの専門家をお選び下さい。

 

終わりに


最後に、信頼できる業者とコミュニケーションをたえず取っておく。これが一番重要かもしれません。
※広告には乗せれない、表に出せない物件もあります。
こういうと怪しく思われますが、たとえば、売り主さんがご近所に知られたくない物件とかもあります。
県外に居られ、こちらの全く知らない不動産を相続してしまった。来るのもめんどうで早く処分したい。
項目にある、任意売却物件もそうです。難しくて扱える業者も限られてきます。
ですから、以外と広告に載っていない物件に良い物があるかもです。そしてそんな業者は限られてきます。
まずは御気軽にご相談・ご来社ください。