【ご所有の不動産が競売申立てされた方へ】
不動産を購入した後、ローンの返済が困難になると、債権者から競売の申し立てをされてしまいます。
これはごく一般的な例ですが、他にも商売上の関係及び連帯債務の関係等の諸事情により所有不動産を競売申し立てされてしまうことがあります。その時に競売前に債権者との話し合いにより売却をするのが任意売却です。
・物件の所有者、担保権者、買主が話し合いにより納得して売却するため、競売での強制的な売却よりも、高値で売れる確率が高くなります。
・競売では物件が公に公示されるため、親戚・知人・近隣の方に知られる可能性が高くなりますが、任意売却では普通の不動産売買として売却可能ですから、プライバシー保護の面から見ても安心できます。
・競売では引渡命令・強制執行などの強硬な手段により明け渡しを迫られますが、任意売却では任意の明け渡しの時期はもとより、その他、話し合いにより引越し費用を手当てしてもらうことも可能です。
競売前の任意売却を成功させることは、どこにでも出来るという訳ではありません。競売を申し立てた債権者等に合意を取り付け、速やかに買い手を見つけないといけないからです。
そこで、不動産仲介業務を基本とし、競売物件にも精通している当社の豊富な経験と実績を持ったスタッフが、誠意を持って対応し、速やかな任意売却にご協力させていただきます。
※秘密厳守で対応しておりますので、お気軽に何でもご相談ください。
お問い合わせはお電話(0985-62-1711)でお気軽にどうぞ。
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